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BayoLink ver.7.2 新機能紹介

ver.7.2 の変更点をご紹介します。(画像はクリックで拡大します)

新規アイコン (BayoLinkS)

BayoLinkS には Visual Analytics Platform の新アイコンとして、感度分析アイコンを搭載しました。   また既存機能である推論アイコンをリニューアルしました。
※ 機能の詳細は 『 BayoLinkConnectorマニュアル 』 をご覧ください。

感度分析アイコン

感度分析とはモデルに変化を加えたとき、対象とする変数への影響を相互情報量などの指標から定量的に評価する手法です。 従来のBayoLinkにも感度分析は備わっていましたが、VAPの分析フローで利用できるアイコンとして実装いたしました。 複数の目的変数を指定できるなど、新しい機能も搭載をしております。 また計算アルゴリズムを見直し、従来より処理時間を大幅に抑えることができました。

推論アイコン

従来の推論アイコンは入力データの全ての値を観測値とみなし、欠損(ブランク)部分のみを予測して穴埋めするというシンプルなアイコンでした。 リニューアル版では入力モデルに含まれる変数から説明変数(観測列)と目的変数(予測対象とする変数)を指定できるようになりました。 これにより入力データの不要な列を取り除く、予測対象列を追加する、といった前処理が不要となります。 なお従来版と同じく、ブランクのみを予測値で穴埋めすることも可能です。

その他の追加機能

ノードプロパティの保存機能

個々のノードに設定されているプロパティをファイルに出力できるようになりました。 保存機能により、例えば同じデータから作った別のモデルに同じプロパティを適応することが可能となります。

モデルのネットワーク描画機能

ネットワークの拡大・縮小機能について、従来は画面の左上隅を中心としてネットワークが拡大(縮小)されましたが、拡大(縮小)の中心を選択したノードにしました。 これにより選択しているノードが拡大により画面から見えなくなることを防ぎます。