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Webブラウザによる可視化

形状シミュレータの計算結果をプロセスやレイアウトの設計に活かすためには,その結果を関係者の間で共有することが不可欠です.一つの方法として,3次元ビューワの表示を画像ファイルに変換し,それを貼りつけたレポートを作って,社内メール等で共有する,ということが行われているようです.しかし,レポート作成が上手く自動化できていなかったり,せっかく作ったレポートが多量のメールに埋もれてしまったりしていませんでしょうか?
ParadiseWorld-2では,形状シミュレータの計算結果を効率よく可視化し,手軽に共有できるWebブラウザによる可視化ツールをアドオンできます.

WebThrush - Webブラウザ上での3次元可視化ツール

WebThrush は,形状シミュレータで計算した形状を Web 経由で表示する機能です.Webブラウザ上に表示しますので,OSや端末に依存することなく,形状を確認することができます.3次元形状の回転や断面切り出しなど,スタンダローン版の3次元ビューワと同等の機能が Web ブラウザ上で動かせます.

WebThrush

PixViwer - 形状計算結果の一括可視化ツール

様々な領域に対して同じプロセスフローを計算した場合や,プロセスパラメータを振って計算した場合には,多量の計算結果が得られます.これらの結果を一括で可視化してして,比較検討できるようにするのが PixViwer です.Webブラウザによる3次元可視化ツール WebThrush と連携できますので,詳細に3次元構造を可視化することもできます.

PixViewer