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S-quattro ユーザー事例紹介

S4 Simulation System を実際にご利用頂いているユーザー様の事例をご紹介いたします。

企業・法人事例

社会システム分野

医療・保健分野

コールセンター分野

マーケティング分野

製造分野

建築分野

  • 株式会社 NTTファシリティーズ 様
  • (ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化対象)優秀賞 受賞)

    地震の多い日本にあって、近年、超高層建物における「長周期地震動」が問題となっている。大きな地震に伴って建物が大きく長時間揺れるこの現象をいかに抑止するか。建築構造の専門家集団を有する株式会社NTTファシリティーズでは、この建物の振動制御技術に深層強化学習を用いたAIをいち早く導入し、新たな制振システムを実現している。
    インタビュー記事
    [PDF]

アカデミック事例

田口 東 教授(中央大学 理工学部)

  • 2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催されると、その観戦客は首都圏の鉄道の混雑にどのような影響を与えるか。誰もが興味ある反面、計算が複雑で困難な予測を、中央大学の田口 東教授は独自に開発した時空間ネットワークで精細に可視化した。
    マスコミなどからも大いに注目されたその研究成果を、同教授は S4 Simulation System
    (以下、S-Quattro)によりさらに進化させようとしている。
    インタビュー記事 [PDF]

S4 Simulation System のアカデミックのユーザの皆様の声

大学教育向けライセンス制度を導入して、S4 Simulation System を授業でご活用頂いている事例です。

  • 後藤 裕介 様(岩手県立大学 准教授)
  • 高等学校の次期学習指導要領では、情報科学的側面をより一層重視した教育内容への変更が予定されています。後藤先生は、 高大連携事業として、高校の専門学科「情報科」の3年次の「課題研究」を対象に、 S4 Simulation System を活用し、施設や店舗内の回遊モデルを題材とした、シミュレーシ ョンの教育プログラムを開発され、高等学校の教育の場でそれを実践されています。
    「施設内回遊行動シミュレーションを題材とする高大連携事業の実践 ‾課題研究での深い学びを実現する教育プログラム検討‾」 [PDF]

    [本件に関する論文]
    後藤裕介,市川尚,小西良尚,櫻井敬士,“回遊行動シミュレーションを題材とした高等学校におけるシミュレーション教育の検討,”経営情報学会誌,Vol.27,No.1,pp.37-43,2018年6月.

  • 大成 尚教授/早稲田大学 創造理工学部様
  • 自然科学と社会文化領域を融合させた独自の教育で注目されている早稲田大学 創造理工学部。そうした中、同学部経営システム工学科の大成 尚教授は企業出身の経験を活かし、 社会のニーズを視野に入れた実践的な研究や学習を展開し、優秀な学生を社会に送り出しています。その大成教授がシミュレーションを基礎から学ぶツールとして S4 Simulation System を導入し、 それを利用した実習を行いました。
    (インタビュー記事はこちら)

学生研究事例をご紹介しております。

ご研究や学会発表に S4 Simulation System をご活用頂いております。

  • S4 Simulation System 掲載論文
  • 栗田 治 教授/慶應義塾大学 理工学部 管理工学科
    [タイトル] ドローンによる物品配送サービスの待ち行列モデル
    [学会誌名] 都市計画論文集,Vol. 53,No. 3,pp. 610--617

    吉野 秀明 教授/日本工業大学 基幹工学部 電気電子通信工学科
    [著者] H. Yoshino, K. Ota and T. Hiraguri
    [タイトル] Queueing delay analysis and optimization of statistical data aggregation and transmission systems(外部リンク)
    [雑誌名] IEICE Trans. Commun., vol.E101-B, no.10, pp.2186-2195, Oct. 2018.

    [著者] 吉野, 大田, 平栗
    [タイトル] 遅延を最小化する適応的センサデータ集約制御方式の特性 評価
    [雑誌名] 電子情報通信学会技術研究報告, vol.118, no.302, pp.27-32, Nov.2018.

    白井 健二教授/新潟国際情報大学 情報文化学部(外部リンク)
    [タイトル] Analysis of Production Processes Using a Lead-Time Function
    [著者] Kenji Shirai and Yoshinori Amano
    [雑誌名] International Journal of Innovative Computing, Information and Control, Vol.12, Number 1, pp.125-138 ,February, 2016

    [タイトル] Use of a Riemannian manifold to improve the throughput of a production flow system
    [著者] Kenji Shirai and Yoshinori Amano
    [雑誌名] International Journal of Innovative Computing, Information and Control, Vol.12, Number 4, pp.1073-1087, August, 2016

    [タイトル] Synchronization analysis of the production process utilizing the phase-field model
    [著者] Kenji Shirai and Yoshinori Amano
    [雑誌名] International Journal of Innovative Computing,Information and Control, Vol.12, Number 5, pp.1597-1613, 2016

    [タイトル] Analysis of fluctuations in production processes using Burgers equation
    [著者] Kenji Shirai and Yoshinori Amano
    [雑誌名] International Journal of Innovative Computing,Information and Control, Vol.12, Number 5, pp.1615-1628, 2016

    [タイトル] Mathematical Modeling and Potential Function of a Production System Considering the Stochastic Resonance
    [著者] Kenji Shirai and Yoshinori Amano
    [雑誌名] International Journal of Innovative Computing,Information and Control, Vol.12, Number 4, pp.1761-1776, December, 2016

    [タイトル] An Optimal Production Capacity Control including Outside Suppliers
    [著者] Kenji Shirai and Yoshinori Amano
    [雑誌名] International Journal of Innovative Computing,Information and Control, Vol.13, Number 1, pp.167-182, February, 2017

    [タイトル] Profit and Loss Analysis on a Production Business using Lead Time Function
    [著者] Kenji Shirai and Yoshinori Amano
    [雑誌名] International Journal of Innovative Computing,Information and Control, Vol.13, Number 1, pp.183-200, February, 2017

    [タイトル] Determination of allocation rate of production projects utilizing risk-sensitive control theory
    [著者] Kenji Shirai and Yoshinori Amano
    [雑誌名] International Journal of Innovative Computing,Information and Control, Vol.13, Number 3, pp.847-871, June, 2017

    [タイトル] Production process retention using a flow analysis in the manufacturing business
    [著者] Kenji Shirai and Yoshinori Amano
    [雑誌名] International Journal of Innovative Computing,Information and Control, Vol.13, Number 5, pp.1491-1507, October, 2017


  • 学会発表
  • ・高橋 真吾教授・蜂谷 悠希 様/早稲田大学大学院
    ・穴井 宏和 様・大堀  耕太郎 様/株式会社富士通研究所
    経営情報学会 2014年秋季全国研究大会
    エージェントベース社会シミュレーションによる警備計画の評価方法の提案
    (外部リンク)

    ・高橋 真吾教授・蜂谷 悠希 様/早稲田大学大学院
    ・穴井 宏和 様・大堀  耕太郎 様/株式会社富士通研究所
    計測自動制御学会 システム・情報部門 第8回社会システム部会研究会
    (外部リンク)

    「都市道路ネットワークにおける警備計画のシナリオ分析」

    ・高橋 真吾教授・内海 晋太郎 様/早稲田大学大学院
    ・穴井 宏和 様・大堀  耕太郎 様・山根 昇平 様/株式会社富士通研究所
    計測自動制御学会 システム・情報部門 第10回社会システム部会研究会
    (外部リンク)

    「大型施設におけるサインシステム評価のためのエージェントベースシミュレーション」

    ・高橋巌由愛 様・根岸瑛志郎 様・大田健紘 助教・平栗健史 教授・吉野秀明 教授/日本工業大学
    2017年電子情報通信学会ソサイエティ大会
    (外部リンク)

    「センサデータ集約方法のモデル化と評価に関する一検討」

    ・吉野 秀明 教授/日本工業大学 基幹工学部 電気電子通信工学科
    Global Information Infrastructure and Networking Symposium (GIIS 2018), Thessaloniki, Greece, Oct. 2018.(外部リンク)
    「Adaptive Control of Statistical Data Aggregation to Minimize Latency in IoT Gateway」

    ・萩原 嵐 様/中井 啓太 様/ 鈴木 研悟 様/筑波大学
    日本シミュレーション&ゲーミング学会 2018年度春期全国大会
    (外部リンク)

    「エネルギー市場ゲームの開発とエージェントシミュレーションによる評価」

    A.Ogihara, K.Suzuki, K.Nakai (2019)
    Impact of Competition in Energy Market on Promotion of Renewables: an Agent-Based Model Approach.
    ISAGA 50th Anniversary Conference Proceedings 2019,
    pp. 185-200

    ・田島 絵里佳 様/石垣 綾 様/鈴木 正昭 様/東京理科大学
    ・濱田 雅人 様/河合航 様/データシェフ
    日本オペレーションズ・リサーチ学会 2019年秋季研究発表会
    (外部リンク)

    「オーダーピッキングにおけるピッカーの混雑が移動時間に及ぼす影響」