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マルチメディア

株式会社NTTデータ数理システムでは、Webアプリケーションや画像処理といったマルチメディア関連の受託開発も承っております。

画像処理

データ可視化

Webアプリケーション

画像処理

画像処理は、画像に対して、数学的アルゴリズムや統計的アルゴリズムに基づく処理をおこなうものです。これら、数学・統計的手法は、株式会社NTTデータ数理システムの得意とする分野となります。画像処理に関しては、以下のような事例があります。

ラスター・ベクター変換

ラスター・ベクター変換は、ビットマップのようなラスター画像から輪郭線を抽出し、それに直線、円弧、ベジェ曲線などをあてはめてベクトル画像(PDF)に変換するというものです。スキャナーで取り込んだ画像などは、境界線がグラデーションになっているため、1本の輪郭線を抽出するのは難しい問題ですが、これをアルゴリズムの工夫により解決しました。

画像の類似度計算

形状の類似度を計算し、複数のパターンのうち、最も近いパターンの画像を見つけ出すアルゴリズムを開発しました。これは、MEMS逆問題アプリケーションで使用されています。

データ可視化

お手持ちのデータをご希望の形で可視化させるツールを開発しております。スクラッチからの開発はもちろんのこと、既存の可視化ツールのプラグインの開発も承っております。

断面画像の一括可視化

多量の断面画像を一覧して可視化できるWebアプリケーションを開発しました。例えば,半導体プロセスシミュレータで得られた形状を可視化した事例を示します(詳細は、こちらをご覧ください)。

PixViewer

シミュレーション結果の可視化ツール

シミュレーションで得られた物理量の分布を可視化するツールを開発いたしました。3次元表示のほか、指定した断面での分布表示も行うことができます。半導体配線での熱伝導シミュレーション結果の可視化例を以下に示します.当社では,お客様の御要望に合わせて,このような可視化ツールの受託開発を承っております。

PixViewer PixViewer

ParaViewプラグイン開発

ParaViewは、様々なCAEのポストツールとして活用されているオープンソースソフトウェアです。当社では、その機能拡張サービスを行っております.

【開発事例】

Paraview customize

Webアプリケーション

近年、AndroidやiPhoneなどのスマートフォンの爆発的な普及などによる、ユーザーエンドの端末の多様化により、Windows PC以外へのサービスの展開が重要になってきています。また、Linux/UnixやMachintoshなどへの対応も視野に入れる必要もあります。これら多様な端末上へ、シームレスなサービス展開をおこなうために、ブラウザさえあれば、どの端末上でも同じように動くWebアプリケーションは、非常に重要なプラットフォームとなってきています。
株式会社NTTデータ数理システムでは、Webブラウザで動くサーバー/クライアント型アプリケーション開発の多様な実績がございます。

店頭での顧客情報収集端末

iPad などのタブレット端末を使って、顧客に対し商品検索やアンケートなどを提供し、自然な操作で顧客のニーズや商品・サービスに対する満足度を取得するWeb アプリケーションを開発しています。
利用時に会員番号の入力を必須とすることで、POS データと付き合わせることができ、POS データだけでは分からない顧客の情報が取得できるようになります。例えば、閲覧履歴から買わなかったけれど気になった商品や、検索履歴から何を重視して商品を選んでいるのかといった情報を知ることができます。

教師付き学習によるテキストデータの高速自動分類器の作成とその精度検証

ある業務用のテキストデータについて、既存の分類データを学習データとして自動分類器を作成し、別の既存の分類データ(非学習データ)で分類器の精度検証を行いました。
分類器作成・精度検証はRで行いましたが、MeCabによる形態素解析部分は高速化・第2品詞まで考慮した品詞フィルタの対応のためにVisual C++ で実装しております。

解析モデルの検索エンジンの作成

シミュレーションで使う解析モデルの検索エンジンを作成しました。検索は、解析モデルの仕様(入力、出力、説明文など)の類似度を計算して行うものです。実装は、Apache + Tomcat です。