1. HOME
  2. 製品
  3. AutoDL
  4. 利用規約

画像分類サービス AutoDL

画像サンプル確認サービス利用規約
(AutoDL 画像診断)

本規約は、株式会社NTTデータ数理システム (以下「当社」といいます。) が提供する、AutoDL 画像診断サービス本格利用前の画像サンプル確認サービス (以下「本サービス」といいます。) の利用に関する諸規程を定めるものとなります。 本サービスを利用する全てのお客様 (以下「お客様」といいます。) は本規約について承諾していただくものとします。

第1条 秘密保持

当社は、本サービスの提供によりお客様から知り得た情報を以下の目的でのみ利用し、その他の用途には使用いたしません。
(1) 本サービスの利用に必要な手続
(2) 本サービスを提供する上で必要な確認や案内
(3) その他、各種お知らせ
ただし、裁判所の発行する令状に基づく場合はこの限りではないものとします。

第2条 個人情報

当社は、本サービスにおいて、お客様から個人情報を含んだ画像データの授受は行わないものとします。 なお、個人情報とは、「個人情報の保護に関する法律」第 2 条第 1 項に定める個人情報及びその蔵置媒体に該当するものをいいます。 お客様が個人情報を含むデータを誤って当社へ提供した場合、これによって発生したお客様が被るいかなる損害についても当社は一切の責任を負わないものとします。

第3条 資料等の保管義務

当社は、お客様から提供された資料等 (以下「資料」といいます。) を善良なる管理者の注意をもって管理・保管し、かつ本サービスの用途以外に使用しないものとします。 また、お客様から提供された資料等を本サービスの遂行上必要な範囲内で複製・改変することができるものとします。 資料等が本サービスの遂行上不要となったときは、遅滞なくこれらを削除いたします。

第4条 著作権

資料等及び当社が資料等を利用し本サービスを実施した際に新たに作成された成果物の著作権 (以下「新規作成部分」といいます。) はお客様に帰属するものとします。 ただし、新規作成部分のうち、他に汎用的に利用できる共通的な部分 (以下「共通部分」といいます。) の著作権は当社に帰属するものとします。 また、オープンソースソフトウェア等の著作権はオープンソースソフトウェアの権利保有者に帰属するものとします。

第5条 免責

当社は本サービスの利用に関してお客様が被った損害または損失等については、一切の責任を負わないものとします。

第6条 反社会的勢力との関係排除

当社及びお客様は、次の各号に定める事項を表明し、保証するものとします。
(1) 自己及び自己の役員が反社会的勢力 (平成19年6月19日付犯罪対策閣僚会議発表の『企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針』に定義する「反社会的勢力」をいう。以下同じ。) でないこと、 また反社会的勢力でなかったこと。
(2) 自己及び自己の役員が、自己の不当な利得その他目的の如何を問わず、反社会的勢力の威力等を利用しないこと。
(3) 自己及び自己の役員が反社会的勢力に対して資金を提供する等、反社会的勢力の維持運営に協力しないこと。
(4) 自己及び自己の役員が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないこと。
(5) 自己及び自己の役員が自ら又は第三者を利用して、相手方に対し暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求を行い、相手方の名誉や信用を毀損せず、また、相手方の業務を妨害しないこと。 前項各号に違反する事実が判明した場合には、相手方に直ちに通知するものとします。
また、相手方が本条に違反した場合は、何らの通知催告を要せず、直ちに本契約の全部又は一部を解除することができるものとします。 更に、相手方が本条の規定に違反したことにより損害を被った場合、相手方に対し、前項に基づく契約解除にかかわらず当該損害について本契約に基づく損害賠償を請求できるものとします。

第7条 準拠法及び合意管轄

本規約には、日本法が適用されます。
本サービスに関連する紛争、訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所として処理するものとします。

第8条 協議

その他、本規約に定めのない事項については、別途協議のうえ決定することとします。

以上

2018年11月1日 株式会社NTTデータ数理システム